カブリオレ

【施工実績】メルセデスベンツ Cクラス カブリオレ ボディ&ホイールコーティング

フィルム施工を終えた、メルセデスベンツ Cクラス カブリオレですが、今回はボディとホイールへのコーティング施工のご依頼です。

施工後の画像を紹介しながら、コーティングのメリットもお伝え致します。

カブリオレ

VISIONのショースペースのシャンデリアがはっきりと映るほどピカピカにコーティングされました!

コーティング施工の工程は、水洗い→汚れ落とし→研磨(ミガキ)→車体の脱脂作業→コーティングが基本の手順です。

カブリオレ

水洗いから始め、それでも落ちない汚れは車用シャンプーで落とします。洗車用スポンジはボディを傷つける恐れがあるため、洗車用のファイバークロスを使用。

洗車中に鉄粉除去用粘土で鉄粉を落とします。水で濡れている車体に軽く擦り込んでツルツルにします。

ファイバークロスを使うと洗車後の拭き取りと残った汚れを同時にふき取ることが可能なので便利です。

カブリオレ

車体が乾燥してから研磨(ミガキ)の作業に移ります。スポンジなどにコンパウンド剤(磨き剤)を付けて、車体の表面を均一に整えます。

塗装面に垂直になるようにバフを当てて、作業します。この研磨で小傷が消え、車体がツルツルに!

次に、車体に付着した磨きカスやコンパウンド剤に含まれている油分を落とすのが脱脂作業です。脱脂剤を含ませたマイクロファイバークロスで拭き取ります。

カブリオレ

車体にコーティング剤を塗るときは、専用のスポンジにコーティング剤を染み込ませ、パーツごとに区切って塗っていきます。

ムラができない様に、丁寧に均一に塗っていきます。塗り残しやムラがないか、ライトを当ててチェック!

ホイールのコーティングは、手で細かい部分まで塗っていきます。ホイールも汚れや傷が付きやすいパーツですよね。コーティング施工することで、コーティング膜が汚れを付きにくくしてくれます。

VISIONでは車体の他にホイールやライトカバーなどパーツごとのへのコーティングにも対応しています。

それぞれのお車に対し、コーティング施工に関しての相談も承っております。ぜひ、スタッフにお尋ねください。

 

メルセデスベンツ Cクラス カブリオレ オーナー様 

ご依頼を頂きまして、誠にありがとうございました。