クラシックカーのカスタムでよく目にするピンストライプ。外装のドレスアップやアクセント、カスタムを楽しむためのアイテムの一つです。
ピンストライプが誕生したのは、1950年代。ピンストライピング(pin striping)とも呼ばれ、その線の書き方は1950年代から変わっていないといいます。
当時は新車が買えることが自慢であり、愛着を持つものに印すイニシャルやピンストライプを描き入れたりしていたようです。
ステッカーやデカールを貼ることもありますが、基本的には手描きであることが多いようです。やっぱり手描きの方が温かみがあるというか、レトロ感が増すというか、手描きの雰囲気が素敵ですよね!
私もピンストライプを間近で見ると、その正確さと左右対称さに舌を巻きます。こんなに塗料を均一にまっすぐに描かれているピンストライプはまさに職人技!
一応、ピンストライプを描く時は、案内線もあるみたいなのですが、やり直しのない仕事ぶりにも圧巻です。
デザインにも個性があり、バランスが秀逸で飽きがこない!ピンストライプに使われる筆は長い!筆先は5㎝程もあります。この筆を使いこなすだけでもスゴイですよね!
VISIONでもカスタムされたクラシックカーに施された、ピンストライプを見ることが出来ますよ!
ワンポイントでもオリジナリティが出るピンストライプ、VISIONのピンストライプを少しだけご紹介しましょう。
シボレー フリートラインのピンストライプ
レースプリントの上に施されたピンストライプ。レースプリントもよく見るとぼかしが何段も入っていて、立体感が表現されています。
ピンストライプはアクセントとして目立つように補色にするのが通常なのだそうですが、フリートラインにはオレンジのピンストライプ!オシャレですね!
フリートラインのメーターの近くにもピンストライプ。運転している時にもピンストライプを眺めることが出来ますので、贅沢な施工ですね!
シボレー インパラのピンストライプ
こちらはVISIONカラーのインパラ!もう嫁ぎ先のオーナーに渡っているのですが、無理を言ってVISIONまで乗って来てもらいました。
このシンメトリー(左右対称)が素晴らしくないですか?!絶妙な線の太さも素敵です!
VISIONがピンストライプを依頼しているチョロスカスタムさん。インパラにもサインがあります。隠れチョロスサインを探してみてくださいね!
ウィンドサインとピンストライプ
VISIONのガレージを作っているときに、ウインドサインも依頼!
すごく細かいのですが、文字の中は金箔なんです!ゴールドリーフという技法で、ゴージャスですよね!
スーパーカーと並んでいても高級感がマッチしています!
ここまでの技術と上品さなのでピンストライプを自慢したくなってしまいますよね!
是非、ご自身の目で見て欲しい作品がVISIONにはあります。
オーナー様の好みに沿って、好きなデザイン、カラー、素材による完全オーダーメイドで自動車内装を承っております。
理想にもっと近づくために、希望が叶うように、提案させていただきます。