VISIONでは「クラシックカー保険」「自動車保険のサーキットカー割増」への加入をおすすめすることが出来る取次店です。

「クラシックカー保険」とはどんな保険なのか、加入するとメリットがあるのかお伝えします。

フリートライン

そもそもなのですが…年式が古すぎる車両は、保険に入れないことがあります。考えてみたらそうですよね、壊れやすかったり部品が製造してなかったりということが多いと、保険には入れないということでしょう。

つまり、クラシックカーやスーパーカーを所有していたとしても、修理するための金額などを考えると手が出ないのが現実。

しかし、「クラシックカー保険」は製造25年以上経過しているお車でも加入することが出来ます。

保険料をリーズナブルに

「1975年以前に製造」「年間走行距離2000㎞以内」の条件を両方とも満たす車両には、クラシックカーの使用実態を考慮して保険料を20%割引するなどのメリットも。

※お車によっては、お受けできない場合もあります。

オプションも魅力的

災害は避けて通れませんよね。地震、噴火、津波によるお車の損害は通常の車両保険では対象になりません。

しかし、「クラシックカー保険」では削減することなく保険金額まで保障することが可能。オプションとして「車両地震保険」をセットすることをおすすめしています。

チャブ保険の「車両地震保険」は、全損に限らず少額の修理費で済んだ車両にも適応。地震、噴火、つなみに伴う損害にも補償されますので、水没した車両にも保険が降ります。

さらに、ローンにてお車を購入された方にも、リースで自動車を借りている方にも適応しています。詳しくはスタッフまでお尋ねください。

クラシックカー保険について詳しくはこちら

保険料例も掲載されています。参考にどうぞ!

「クラシックカー保険」加入の条件は?

  • 製造年から25年以上経過した高級車および輸入車(自動二輪車を含む)
  • 年間走行距離が5000㎞以内
  • 通常走行が可能な状態にある登録車両(ナンバープレートの付いた車両)
  • 原則、車両保険が付保されること
  • レプリカ・改造車はお引き受けできません。
  • お車の状態によってはお引き受けをお断りする場合があります。

クラシックカーやスーパーカーは車検を通すためにナンバーを取得しますが、8ナンバーですと税金が安い分、車両保険には加入できません。

車両保険に加入するためには、3ナンバーを取得する必要があります。

サーキットカーにもこんな保障があります!

実はサーキットカーも保険に入りにくい車両。VISIONは、サーキットカーに対する保険を取り次ぎ出来ます。

自動車保険のサーキット割増を日割り計算にして算出。走行会、タイムアタック、パレード走行などで、無保険状態で走られる方に必要な保険です。

一例としまして、年間保険料が約20万円のお客様であれば、一日当たりの走行割増保険料は1000円から2000円程度!日割りですので、「走る日」には必要な保険ではないかと!

スーパーカー

なお、サーキット割増をご希望される方には、下記の条件を満たす必要があります。

  1. 原則、VISIONが取り次ぎする保険会社の担当者と面談させていただきます。
  2. 自動車保険の等級が有料割引適用(6等級以上)の方とさせていただきます。
  3. 割増の日割り計算を可能にするために、一契約で2台以上の自動車保険契約(ミニフリート契約)が必要になります。

こちらの保険に関しましても、詳しくはスタッフにお尋ねください。