1992年式 ランボルギーニ ディアブロ ~オーバーホール、全塗装篇~

スーパーカー世代なら憧れない人はいない、ランボルギーニ ディアブロ。

車両がボロボロな状態でVISIONに入庫。少しずつ手を加えてキレイにしていきます。

 

ディアブロ

パッと見はきれいなイエローのディアブロ。しかし、よく見ると塗装は剥げていたり色もバラバラだったり…。

 

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内装もベージュのレザーで上品なのですが、経年劣化でシワがあったり縮みがあったり…。

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レザーの汚れも気になりますよね。

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車両の状態をチェックし、どのような工程でレストアしていくのか考えるのだそう。それが楽しみの一つでありながら、「大変なことになりそうだ」という想像も難くないですね…。

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パッセンジャーライトも新品のモノに交換しなければいけません。左右に2つずつ、計4つをイタリアから直接取り寄せます。

ランボルギーニから取り寄せることが出来るんですね、パーツの在庫があれば送ってもらうのだそうです。

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実はこのディアブロ、エンジンがかからない状態で購入。エンジンの状態が悪かった様子。

エンジンはアペルトさんにてオーバーホール。エンジンを一つ一つのパーツにして、キレイに清掃・再組立てを行いないます。

ディストリビューターも取り外して、電気系トラブルの修理。エンジンが動く様に丁寧に作業していきます。

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エンジンがかからなかったディアブロですが、オーバーホールによって動くように!その動画がこちら!

エンジンがかかることを確認しても、オーバーホールはなかなか骨の折れる作業なので時間もかかります。

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塗装のやり直しも進行。パーツを外して、きっちり丁寧に。

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グレーに塗られているところは、「サフェーサー」と呼ばれる塗装の下地にあたる塗料です。

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塗装の下地をしっかりキレイにすることで、塗装を定着させ、上塗りする塗料の発色を良くする効果があります。

サフェーサーもキレイに施工されていないと、塗装に影響が出るんですね。

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塗装後のディアブロがこちら!イエローの発色がキレイ!

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塗装がされてからエンジンを載せ、内装の制作に取り掛かるのだそうですが、VISIONのショースペースが出来たので、カッコよく撮影していただきました!

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ディアブロを上からのアングルで!

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ドアが開くと、カッコイイですね!

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シャンデリアとスーパーカーの雰囲気がエレガンスです!

内装はエンジンが車両に乗ってから取り掛かるのだそう。もう内装デザインはオーナーの頭の中に出来上がっているはず!ディアブロの車両カルテにて紹介していきますね!

 

オーナー様の好みに沿って、好きなデザイン、カラー、素材による完全オーダーメイドで自動車内装を承っております。

理想にもっと近づくために、希望が叶うように、提案させていただきます。

 

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